院長のご挨拶
私自身、幼少期より漢方薬や鍼のお世話になり、東洋医学に助けられて育ちました。
ひばりヶ丘の地に開業して気がつけば20年以上が経ち、おかげさまで難しい症状の患者さんを診させていただく機会も増えてまいりました。
「体が改善し、心に余裕ができれば、人は少しでも前向きになれる」
長引く不調や痛みは、体だけでなく心からも余裕を奪ってしまいます。当院の鍼灸治療を通して、ご自身の体が本来持っている「治る力」を引き出し、心身ともに健やかな日常を取り戻すためのお手伝いをさせていただきます。
プロフィール・略歴

- 院長: 竹山 悠樹(たけやま ゆうき)
- 保有資格: はり師、きゆう師、あん摩マッサージ指圧師(平成13年取得)
- 学歴: 東京医療専門学校本科卒(平成13年)
- 臨床経験: 20年以上
- 所属・役職: 一般社団法人 北辰会 准講師 / 日本伝統鍼灸学会 会員
私が「北辰会方式」を選んだ理由
学生時代は教員の勧めで別の流派を学んでおり、そこでも一定の治療効果は得ていました。しかし、「少数の鍼で効く」と謳いながら実際には10本以上の鍼を打つ現実に、理論的な納得がいかない側面がありました。
「一本の鍼でちゃんとした効果を出せないものか」と言う悩みもあり、勉強会を探していました。
そうした探求心の中で出会ったのが、現在当院が採用している「北辰会方式」です。東洋医学の深い理念、緻密な理論、そして何より「圧倒的な結果」が見事に揃っていたことが、私がこの治療法を生涯の柱として選んだ最大の理由です。
得意とする症状・分野
- ストレス由来の内科・消化器系疾患: 胃腸の不調や、潰瘍性大腸炎などのコントロール。長年の経験と診断技術の向上により、確かな効果を実感していただけるケースが増えています。
- 難治性の慢性痛・痺れ: 整形外科などで「これ以上の改善は難しい」と言われた症状のコントロールや痛みの緩和。
- 自律神経の乱れ: 「病院の検査では異常がない」と言われる原因不明の疲労感、めまい、不眠など。
趣味・日課
- 日本伝大東流三大技法合気柔術(師範)
- 気功(星野稔伝焦国瑞太極十五勢・内功八段錦・六字訣)
- 登山、読書
- 作成日
- 2026/03/06 19:47
- 最終更新日
- 2026/03/07 09:24
